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今回は、萩中 ユウさんの著書「恋愛上手のあの子がしてる 溺愛される わがままのすすめ」をご紹介します!
あなたは、
「頑張ってるのに、なかなか愛されない」
「彼より私の方が、好きな気持ちが多いような気がする…」
「あの子はあんなにわがまま放題しても愛されてるのに、尽くしてる私は何でこんなに辛いんだろう?」
って感じたことないですか?大好きになればなるほど、嫌われたくない気持ちから自分の気持ちを抑え込んでしまって苦しくなったり、臆病になったり…。恋愛って難しい!て思う事ありますよね。
この本の著者、萩中ユウさんは「愛妻コンサルタント」として、セミナーや著書、ブログを通して、数多くの女性に恋愛に対するアドバイスをしてきた方です。
3年くらい前に、ネットニュースで萩中さんのことを知り、興味が出たのでブログを読んでみたのがキッカケで、今回の著書も読んでみました。
正直、最初は「こんなに若いのに、恋愛を語れるの~?」と意地悪なおばさんは思ってしまいました。(ゴメンナサイ)
でも、ブログを読んでいくうちに「若いのに、よく分かってるな~凄いな~」と感心していました。ブログでは、恋愛に悩む読者の立場に立って、
「こんな時はこうしたらいいよ」
「好きな人に自分の事を知ってもらうには、こうしてみたらいいよ」
と、読者に優しく語りかけるブログは分かりやすくて、恋愛に悩む女子がすぐに参考にしてみたいことがいっぱい載っています!
そして、何より、萩中さんの弾ける笑顔!この幸せそうな最高の笑顔に惹かれました!
「どうやったらこんなにも素敵な笑顔になれるのかな?」と思いながらブログや著書を読んでいると、
それはやっぱり、
「大好きな人に溺愛されているから」
”自分の大好きな人に愛される”それって最高の自己肯定ですよね。でも、そうなるためには、もちろんコツがあったり、努力が必要だったりします。
あなたもこの本を読んで「大好きな人に溺愛される自分」になるために一緒に勉強してみませんか?
この本をおすすめしたい人
・なぜか恋愛が上手くいかない人
・カワイイわがままのコツが知りたい人
・大好きな人に溺愛されたい人
・自分らしく生きたい人
この本の構成
第1章...ありのままの私で溺愛される♥
相手を「知ろう」とすることの大事さや、二人の関係を育てていくためのコツが紹介されています。
第2章...頑張り癖を捨てて、本来の自分に戻る♥
頑張らなくても愛される?!溺愛されるコツを伝授!
第3章...素直に愛されるためのレッスン♥
尽くさなくても大丈夫!恋愛が上手くいく「身につけたい習慣」とは?!
第4章...わがままするほど溺愛される♥
わがままを伝える時のポイント解説!
第5章...ずっと自分らしくいられる欲張り人生論♥
恋愛だけじゃない!人生をステップアップさせる鍵って何だろう?
「溺愛される」を読んで実践したい”恋愛が上手くいくヒケツ”4つ
ここでは、数あるコツの中から、
実践してみたい
「恋愛が上手くいくヒケツ」
4つご紹介します!
(2)褒められたら素直に受け取る
(3)疲れることはしない
(4)私の取説を作る
恋愛は我慢しない
あなたは、彼に何かして欲しいのに我慢して言えないことないですか?
「本当は一緒に居る時くらいゲームしないで欲しい」
「何かしながらじゃなく、ちゃんと目を見て話して欲しい」
でも、「こんなわがまま言ったら嫌われるかな…」とか思って言えないでいる人いるんじゃないでしょうか?
そのままでいると、「何で私ばっかり我慢してるんだろう…。」って思って、きっと苦しくなってきますよね。
そんな時は、我慢しないで、相手に
「こうして欲しい」
「コレはしないで欲しい」
って伝えてみましょう。「察して欲しい」はハッキリ言って諦めた方がいい。ちゃんと口に出さないと相手には分かってもらえません。逆の立場でもそうですよね。
口に出して言うから相手に伝わる。男性は特に「言ってもらわないと分からない」って人が多いので、普段から「して欲しいこと」「して欲しくないこと」は口に出すのを心がけると、だんだん相手にも自分の事が分かってもらえるようになってきます。
そうするとお互いに「何考えてるか分からない」っていうストレスは減って来るんじゃないかなぁと思います。
褒められたら素直に受け取る
褒められると慣れてなくて、ついつい「私なんて…」と言ってしてしまう…。
「好きな人が自分を好きになってくれるなんてありえない…」と思ってしまう。
あなたは「幸せの受け取り拒否」していませんか?せっかく大好きな人に褒められたり、好きになってもらえているのに自分から「受け取り拒否」したら、相手もガッカリしてしまいます。
幸せな状態が信じられなくて、いつか消えてしまうかも…と不安にならずに、素直にその状態を受け取ることで、相手も自分もハッピーになれるんです!
「ありがとう!」
と素直に言うことで、相手も「喜んでもらえた」と満足するし、あなたに対してまた「喜ばせたい」と思ってくれるはず。相手にしてもらって嬉しかったことは、
「コレしてくれて嬉しい!ありがとう」
って素直に伝える習慣を身につけると、相手に自分はどんなことをされると嬉しいのか分かってもらえます。あなたの嬉しそうな顔を見て相手もきっと幸せな気分になってくれますよ。
疲れることはしない
「大好きな人のために尽くすのが生きがい」
「尽くすことで自分が充実して楽しい!」
って思う人はいいんですが、相手に合わせたり、尽くすのに疲れてる人いませんか?
自分が疲れてしまう関係は、いつか破綻します。最初は相手の喜ぶ顔が見れるから満足できるかもしれませんが、だんだん
「私ばっかり尽くしてる気がする…」
ってなってきます。一緒に居るのに不満が募って楽しさも半減…。でも、その不満は「尽くす」ことで「自己満足していた自分」の責任でもあります。相手ばかり優先せずに、自分も優先させる。凄く大事なことです。
相手も「こいつは自分を優先してくれる」と心のどこかで思ってしまいます。相手にも尊重して欲しいなら、そんな風に思わせる行動はしない方がいいですよね。
「自分が我慢してれば丸く収まる」って思うのも、お互い向き合う事の方がしんどいから逃げてしまってる状態です。
無理をしなくても、相手から尊重される。自分のままでいられるのが長く関係を続けるヒケツなんじゃないかと思います。
私の取説(取扱説明書)を作る
あなたは大好きな人に何をしてもらったら嬉しい気持ちになりますか?
反対に、何をされたら悲しい気持ちになりますか?
相手に「分かってくれない!」と怒る前に、まずは
「自分はどんなことをされたら嬉しいのか」
「どんなことはされたくないか?」
を考えてみましょう。考えがまとまったら、「コレしてくれたら嬉しいなぁ~」とか「コレはされたら嫌な気持ちになるなぁ」とか相手に言葉で伝えるようにしましょう。
そうやって言葉にして何回も伝えることで、相手もだんだんあなたの扱いが分かってくるので、怒らせることも減って来るし、喜ばせるポイントも分かってきます。
自分がしてもらうだけでなく、相手にも同じ様に聞くことで、お互いが何となく「こうして欲しいだろうな」とか「コレは怒りのツボ」とか心得てきて居心地よくいられるんじゃないかと思います。
あなたも一度、「自分の取説」「相手の取説」作ってみませんか?
「溺愛される」を読んで、感じた”幸せになる心の持ち方”2つ
本書を読んでいて、
「幸せになるための心の持ち方」って
きっとこんな感じかなぁ
というのをまとめてみました!
(3)自分が違和感を覚えるようなら選ばない
自分から「幸せになる」と決める
「誰かに幸せにしてもらう」じゃなく「幸せは自分でつかみに行く!」そのためには、どうすれば自分は幸せにになれるか真剣に考えて、行動に移すことが大事です。
大好きな人とどうやったら幸せになれるか?何もしなくて理想の関係になれるのは難しいです。そのためには、相手と向き合って、お互いが幸せに過ごせるためにはどうすればいいか考える必要があります。
お互いが一緒に居て居心地がいい状態を作る。言葉にしてお互いのことを知っていく努力が必要になります。
面倒くさい?
「幸せを掴み取るため!」と思って、努力は惜しまない方が早く幸せを掴めると思いますよ。
自分が違和感を覚えるようなら選ばない
「自分らしく生きる」ってどんなことかな?と考えた時に、
「自分の中で違和感がないか?」
って大事なことじゃないかなと思います。「違和感」があるとだんだん心の中に広がって、やがて「息苦しさ」に変わります。
「違和感」を感じた時、「もう少し我慢してみよう」と頑張るけど、結局無理してしんどくなってる自分に気づく…なんてことも。
それなら、自分の気持ちを優先して、方向転換したり、違うやり方を探してみたりするのも「自分の人生」なんだからいいんじゃないかと思います。
「自分の心に素直になる」って自分を幸せにするのに凄く大事なことだと思います。
まとめ
今回は、萩中 ユウさんの著書「恋愛上手なあの子がしてる 溺愛されるわがままのすすめ」をご紹介しました!
本書ではこの他にも、「愛される女性が言ってはいけない さ・し・す・せ・そ」や「自分らしくいられるためのコツ」「頑張らなくても溺愛されるヒント」がたくさん載っています。
「大好きな人に溺愛されて、わがままも聞いてもらう」
そんな夢みたいなことあるんか?と半信半疑で読み始めた本書。恋愛にも「コツ」があるんだなぁと感じました。
「ホントは何も言わなくても察してくれたらいいのに…」と思いがちだし、お互いに向き合って理解しようとするのは面倒くさかったり、照れがあったり…。
でも、大好きな人に溺愛されて自分を大事にしてもらうには、相手に働きかける努力が必要で、自分の事を「言葉に出して何回も伝える」ことが重要なんだと思います。
何もしなくても理解してもらえるなんて難しいですもんね。ちょっとだけ勇気を出して、大好きな人に
「私は、こんなことされると嬉しいよ」
「私はこんなことされたら悲しくなるよ」
って少しずつでも相手に分かってもらえるようになると、いまより大好きな人との関係がいい方に変わっていくかもしれません。
本書を読んで、「あなたが最高の笑顔になれる」恋愛のヒントを掴んで欲しい。そして、充実した毎日を送って欲しいと心から願っています。
最後に本書から名言をいくつかご紹介します。
誰に何を言われても、自分が違和感を覚えるようなら選ばない。それが一番大切なのです。
本書より
”私の喜ばせ方”を彼に教えてあげよう♥
本書より
ありのままに自由に生きることで、あらゆる物事がうまく回りはじめます。その先に待っているのは、幸せがあふれ出す人生です!
本書より
著者の紹介
萩中 ユウ
愛妻コンサルタント/(株)charmonet.代表取締役
金融機関、アパレルメーカーで勤務後、自らセレクトショップを立ち上げ経営を行う。その傍らデート服専門のパーソナルスタイリストとしても活動を開始。クライアントへのヒアリング時には恋愛相談を受けることが多くなり、アドバイスした女性から「彼氏ができた」「結婚が決まった」という報告が続出。
現在は、男女のコミュニケーションの違いを的確におさえた愛情ベースの”伝え方”を武器に、愛妻コンサルタントとして活動。ブログやセミナー、ワークショップが20代から50代まで幅広い年齢層の女性に支持され、東京・名古屋・大阪などで行う大規模セミナーも常に満席。講座は半年~1年の予約待ちの状態に。(略)
本書より


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