【感想・名言】「CHANCE 成功者がくれた運命の鍵」                                 犬飼ターボ  【人生の成功を手に入れる!】チャンスを呼び込む方法とは?                                                                                         

アフェリエイト広告を利用しています

梨楓
梨楓

この本をおすすめしたい人
・独立して成功したい人
・不労所得に興味がある人
・チャンスを掴みたい人

30日間無料!amazon Kindleはコチラ!

(2021/12/27現在 Kindleunlimitedで¥0で「CHANCE」が読めます!30日間無料なんでお得に読んでみましょう)(注)キャンペーンが終わると金額が変わる場合があります。

「CHANCE」ってこんな本です

今回は犬飼ターボさんの著書「CHANCE 成功者がくれた運命の鍵」をご紹介します。

みなさん「不労所得」って何だと思いますか?

不労所得とは「自分が働いていない間も得られる収入」のことです。例えば、投資や不動産収入、ブログアフェリエイトやYouTubeなんかもコレに入るかもしれませんね。本書ではこの「不労所得」や「人生に成功するため」の心得やしくみを物語を通じて学ぶことができます。

あらすじはこんな感じ。

主人公は若き経営者、卓也。父親を見て「サラリーマンになるのは嫌だ!」と中古車取引の会社を興します。でも、仕事はトラブル続き、収入も一向に上がりません。

そんな時、偶然出会った人生の師匠(メンター)弓池との出会いで、人間的にも経営者としても成長していく物語です。

その成長の過程で「ビジネスで成功して、人生にも成功するには?」や「不労所得を得るにはどうすればいいか?」など主人公卓也と一緒にメンター弓池から教わりながら、学んでいける内容になっています。

よくある成功本や自己啓発本のような堅苦しい感じは全然なくて、物語を読んでいるうちにいつの間にか主人公と一緒に自分も成長していける、そんな本です。

決して上から言われる感じじゃなく、温かく語りかけるように「気づき」を与えてくれる、そんな優しさがあって言葉がすんなり心にはいってきます。


本の構成

第1章...出会い

主人公が師匠(メンター)と出会い衝撃を受けます。

第2章...奪い合う競争の世界

感謝と行動力によって引き起こされるものとは?

第3章...2つの課題

人から教えを引き出す方法や、常に学び続ける大切さなど、成功者が例外なく使う法則まで師匠(メンター)が主人公に伝授していきます。

第4章...人生は自分の考えた通りになる

成功する人は何が違うのか?そして夢を実現させる3つのポイントまで物語の中で学べます。

第5章...人生の目的を見つける

自分は最終的にどうなりたいのか?それを叶えるにはどうすればいいのか?この章にヒントが隠されています。

第6章...訪れたチャンス

「売れるしくみ」を作るには?成功を呼び込む話し方やマインドまで気づきがたくさんあります。

第7章...人生のすべては順調に進んでいる

メンター(師匠)はなぜ「人生のすべては順調に進んでいる」と言えるのか?

第8章...許しの学び

自分が「間違った」と気づいた時どうするのが一番いいのか?

第9章...成功の上昇気流に乗る

成功の上昇気流に乗るためには?成功者の意思決定のパターンなどよく分かる章です。

第10章...富と名声に満たされた日々

成功後も常に前に進む人にはどんな人生が待っているのか?不労所得の大原則など分かりやすく書かれています。

第11章...成功者からの贈り物

成功とは何か?を改めて問います。最後まで読んだ人には分かるはず!

「CHANCE」を読んで学べること厳選3つ

梨楓
梨楓

ここでは本書にたくさんある、
メンター弓池さんの教えを3つ
厳選してご紹介したいと思います。

(1)人生を成功するための秘訣
(2)人生の全ては順調に進んでいる
(3)不労所得を得る心得の1つ

人生を成功するための秘訣

人生を成功するための秘訣って何だと思いますか?答えは

「決めて、狙って、打つ!」です。

1.明確な目標決める

2.どうすれば実現可能か見極めて狙う

3.思いついたらすぐ行動して打つ!

目標を明確に決めて、叶えるためのあらゆるプランを考えまくる。そして一番大事な「すぐに行動する」誰もが分かっているけど、なかなかできないことでもありますよね。

目標を決めて行動することで「目に見えない応援団が動き出す」ともメンター弓池さんは言っています。まずは「目標を決める」ところからやってみましょう!

人生の全ては順調に進んでいる

あなたは順調に進んでいた物事が「最近トラブル続きだなぁ」とか「今までと違う」と感じたことはないですか?

過去に起きた出来事も必要だから起こったし、これから起こることもすべて正しい道の上にある

本書より

「人生に起こる出来事は、全部自分に必要だから起きる」この法則があるからです。その過程で苦手を克服できれば同じことは起こらない。

そう考えると、何か壁にぶつかっている時でも「全部順調に進んでる。自分は乗り越えられるからこの壁が来た。乗り越えたら成長できるんだ。」と思うと頑張れますよね。

もしも今、何か壁にぶつかっている人は「今、何を学ぶ時なんかな?」と考えてみてくださいね。きっと乗り越えた時に、今までよりももっと素敵な自分になっているはずですよ。

不労所得を得る心得の1つ

「不労所得を得るってなんか難しそう…」

確かに、「働いていない間もお金が入ってくる仕組みを作る」までが大変だなと思います。本書では物語の中でメンター弓池さんが主人公に「不労所得を得るしくみ」を教えていきますが、ここでは1つだけご紹介します。

まずはなによりコレが大事なんじゃないかなぁ。

「投資が先で消費が後」

「投資」とは将来お金を生むために使うお金のことです。今後、役に立つ資格を取るお金や、必要な道具にかかるお金など。

「消費」とは後々お金を生まないもの。ご褒美に何か買うとか、休日だけ乗る車を買うとかですね。ある程度成功してきたら自分のために使うのは全然問題ないんですが、不労所得という目標があって行動している時に、途中で少し入ってきたからといって「消費」に使わずに「投資」に使うようにすると「不労所得成功」に繋がっていくんです。

少し入ってきたら使ってしまう私は反省…きっとここで我慢して「投資」に回せるかが分かれ道何だろうなぁと思います。

 

「CHANCE」を読んだ感想・まとめ

今回は、犬飼ターボさんの「CHANCE 成功者がくれた運命の鍵」をご紹介しました。

7年前にこの本と出合って感動して、読んだ後、自分でも何かしたくなってネットショップを作りました。今回ブログを始める前にまた読む機会があって、「読むたびに何かしらヒントがもらえるなぁ」って感じて紹介しようと思ったんです。

最終章を読み終わる時には、メンター弓池さんの「人に対する深い愛情」を知ってグッとくる人も多いはず。

自分を信じて、変わろうと行動する人はどんどん変われます。

「自分の思い描くことが実現するなら、ネガティブなことを考えずにいいことばっかり思い描こう。」自分が本気で変わろうとする時、「見えない応援団」があなたの周りで動き始めます。

その力は「偶然にしたらできすぎてる」と思える出会いがあったり、試練を連れてきたり…でもその試練もきっと「見えない応援団」があなたを成長さすために連れてきたものです。

毎日起こる出来事は、今のあなたに必要だから起こることです。ただ「嫌だ」と思うだけじゃなく「今、何をするべきか?」を考え、乗り越えて経験を増やすことで、きっと素敵な自分になっていけます。

あなたもこの本を読んで「仕事も人生も成功する自分」を手に入れてみませんか?

(1)思い描くことはいいことも悪いことも実現する。ネガティブ思考は注意。
(2)目標を明確に決めて行動することで「見えない応援団」が動き出して助けてくれる
(3)人は自分の行動次第でどんどん変われる。自分を信じてまずは行動!
(4)起こる出来事は、今の自分に必要だから自分が引き寄せている
(5)投資が先で消費が後

最後にメンター弓池さんさんからの言葉です。

学びながら自分を「成功するにふさわしい人間」にまで高めた時に成功は手に入る

本書より

今の自分のレベルにふさわしいチャンスがやって来る

本書より

30日間無料!amazon Kindleはコチラ!

(2021/12/27現在 Kindleunlimitedで¥0で「CHANCE」が読めます!30日間無料なんでお得に読んでみましょう)(注)キャンペーンが終わると金額が変わる場合があります。

著者の紹介

犬飼 ターボ

ビジネスの成功と心の幸せを同時に手に入れる”ハッピー&サクセス”(略してハピサク)を人々に伝える成功小説家。24歳でコネもお金もノウハウもない状態から、愛犬と競争心だけを心の支えに中古車販売業で独立するも失敗。生活もままならない状態に。

「成功は他の人の成功に貢献したときに手に入る」という成功者の教えに従い再挑戦。4年後にはマーケティングコンサルティングの会社や投資会社などの複数のビジネスオーナーとなる。

30歳でハピサクを人々に伝える本の執筆やCDプログラムの作成に専念するために、それまで築き上げたビジネスのほとんどを人に任せ、セミリタイヤ生活に。現在では山梨県八ヶ岳のふもとで自然に囲まれて、家族と静かに暮らしている。

障害児の自立支援をサポートする「NPOアニーこども福祉協会」の理事

本書 著者紹介より

コメント